【質問】
夏も秋もインターンに応募したんですけど、ESや面接で全落ちして、結局1社も参加できませんでした。 インターンの選考すら通らない自分が、倍率がもっと上がる本選考で受かる気がしません。 企業側には『インターンに落ちた学生』というデータが残っていて、本選考でも自動的に不利になったりするんでしょうか?
【回答】
インターンシップ&キャリアで落ちてしまったからと言って本選考で不利になることはありません。
インターンに参加できなかったこと自体で、本選考が自動的に不利になるとは限りません。ただし同じ企業に再応募する場合は、応募履歴の扱いが企業次第なので「前回からの改善」を説明できる準備が安心です。
まずは①よく落ちた段階(ES/SPI/面接)を特定→②原因を1つに絞って改善→③本選考向けて対策という順番で進めると良いと思います。
なぜお見送りになってしまったのかはしっかりと振り返ることがおすすめ!
本選考までにこのお見送りがとてもいいヒントになる可能性があります。
振り返って本選考までに対策しましょう。
- ESでお見送りになった
- 「文章が論理的でない」「エピソードが弱い」「企業が求める人物像とズレている」ことが原因の可能性が高いです。キャリアアドバイザーやキャリアセンターの人に確認してもらい「他人から見て伝わる文章」になっているか確認してみましょう。
- 適性検査(SPIなど)でお見送りになった
- 知識・勉強不足が大きな原因の一つです。毎日少しづつ対策を進めましょう!
- 面接でお見送りになった
- 面接は内容も大切ですが、伝え方も大切です。面接では緊張する方が多いため、内容のブラッシュアップから模擬練習での相手の意図をくみ取り伝える練習をすることもおすすめです。
「自己分析が進まない。」「やり方が合っているか不安」という方は他己分析もおすすめ!
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インターンシップ&キャリアに参加するメリット
- 業界や業種、企業について様々な視点から情報収集できる
- 実際の社員や業務について知ることができ、入社後の具体的なイメージができる
- 本選考の案内が優先的にされる場合がある
今は興味がない業界や企業でも、インターンシップや仕事体験に参加することで新しい魅力に気づけたり自分にマッチしていないことが再確認できることもあります。様々な業界について知れる機会があることは就職活動の利点です。
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