【質問】
就活は何から始めるのでしょうか?また何をしたら『始めた』ことになるのか、最初にやるべき優先順位を知りたいです。
【回答】まずは自分を知ることから始めてみましょう!
自己理解を深めてから、業界や企業などの市場の情報取集をすることで就活の回り道を防ぎ結果的な効率的で納得感の高い就活に繋がります。
就活準備を「始めた」と言える!【3つ】のやるべきこと
自己分析が一度"言語化"できている(強み・大事にしたいことが仮でも説明できる)気になる業界/職種が2〜3個に仮決めできている(完璧に絞らなくてOK)ES/面接で話す材料(ガクチカ・自己PR)が下書きになっている
就職情報サイトへのは良いスタートですが、登録だけだと情報が増える一方で判断軸がなく、迷いやすくなります。
また優先順位は「自己理解(自己分析) → 市場理解(業界/職種研究) → 具体的な落とし込み(ES/面接)」という進め方をすると遠回りにならないためおすすめです。
① 『自己分析』~自己理解を深めてやりたいことやキャリアに出してみよう~
| 自己分析方法 | やり方 |
|---|---|
| 優先度① モチベーショングラフ(自分史) | 過去を振り返り「頑張ったこと」「楽しかったこと」「辛かったこと」を書き出しモチベーションの上がり下がりを把握する |
| 優先度② なぜ?を繰り返し深掘り | モチベーショングラフで要素として出した「頑張ったこと」や「辛かったこと」に対して、なぜ頑張れたのか、辛かったのかを掘り下げる |
| 優先度③ やりたくないことリスト | 「やりたいこと」が見つけづらい人は「絶対な嫌なこと」それはなぜ嫌なのか整理する |
「自己分析が進まない。」「やり方が合っているか不安」という方は他己分析もおすすめ!
② 『業界・職種研究』
自己分析した内容をもとに要素にある業界について情報収集をしてみましょう。
就活生のよくある状況
💧知っている会社から自分に合う企業を探してしまう
⇒BtoB向けの企業やテレビCMを行っていない企業以外は知らない状態で就活を始めてしまうとミスマッチにつながります。
💧自分が好きなものだけに絞って企業を探してしまう
⇒「好きだから」自分にマッチしている企業や職種ではないことも多いです。消費者として関わる部分だけで判断せず業務として仕事をしていくため、仕事内容がマッチしないことも多くあります。
業界分析の方法
- 業界地図を見てみる
- 興味のあることにどんな業界や職種があるのかを調べてみる
- 知っている企業の競合他社について調べてみる
焦らなくて大丈夫!まずは『自己分析』から始めましょう!
周りの状況を聞いたりすると比べてしまうこともあると思います。
まずは焦らず、自己理解を深めることでその後の業界研究や企業探し、面接対策もスムーズに進むのでまずは自己分析を綿密に行うことが今後の成功の近道だと思ってください!
自己分析や業界研究などで困ったことがあればお気軽にご相談ください!

