就活をやめたい・疲れた・しんどいと感じたときの対処法を紹介

KnowHow

就活をやめたい・疲れた・しんどいと感じたときの対処法を紹介

選考でご縁がない状況が続くと、「もう就活をやめたい」「少し休みたい」と感じることもあるでしょう。 しかし、「やめたらその後どうなってしまうのだろう」という不安から、どう決断すべきか一人で悩んでしまう方も少なくありません。

まずお伝えしたいのは、「就活をやめたい・疲れた」と感じるほど、あなたがこれまで真剣に就活に向き合ってきた証拠だということです。感情に任せて勢いだけで結論を出してしまう前に、一度立ち止まって心を整え、これからの選択肢を整理してみませんか。

この記事では、「就活をやめたい」と感じたときに試したい具体的対処法や、一時休止のステップ、就活をやめた場合の6つの進路について分かりやすく解説します。

「もうどのように就活を進めたらよいか分からない…」と悩んでいる方は、マイナビ新卒紹介のキャリアアドバイザーに今の気持ちを話してみるのも選択肢の一つです。

企業選びの軸づくりから選考対策まで、あなたのペースに合わせて無料でサポートしています。
» マイナビ新卒紹介について詳しく見る

この記事で分かること(目次)

  1. 「就活をやめたい・疲れた・しんどい」と感じるのは、それだけ真剣だったからこそ
  2. なぜ「就活をやめたい」と思うのか、原因を整理してみる
  3. 本当に就活をやめる?感情に任せて決断する前に立ち止まって考えたいこと
  4. 選考が思うように進まなくて「やめたい」ときの改善へのヒント
  5. 就活をやめた場合に選べる6つの進路
  6. やめたい気持ちは、就活エージェントに話してみるのも一つの手
  7. 「就活をやめたい」に関するよくある質問
  8. 就活をやめたい気持ちと向き合い、納得できる選択をしよう

「就活をやめたい・疲れた・しんどい」と感じるのは、それだけ真剣だったからこそ

就活が自分の思うような方向に進まず、就活そのものから距離を置きたくなるタイミングが訪れることもあります。

「やめたい・疲れた・しんどい」という気持ちが湧くこと自体は珍しいことではなく、むしろ真剣に向き合ってきたからこそ生まれる感情だといえるでしょう。まずは、その気持ちを否定せずに受け止めるところから始めてみましょう。

実際に、多くの学生が同じような葛藤を抱えています。マイナビの調査(※)では、就活生の約8割が「就活疲れを感じたことがある」と回答しました。

(※)参考:2025年卒 学生就職モニター調査 3月の活動状況

就活には、慣れない選考フローや評価され続けるプレッシャー、周囲との比較など、心がすり減りやすい要素がさまざまあります。

不採用通知が積み重なれば、続けること自体がしんどいと感じられるのも無理はありません。

なぜ「就活をやめたい」と思うのか、原因を整理してみる

なぜ「就活をやめたい」と思うのか、原因を整理してみる

「なんとなく就活をやめたい」という漠然とした状態のままでは、この先どう動けばよいかも見えづらいです。まずは原因を言葉にして整理するだけで、気持ちが少し軽くなることもあります。

ここでは、就活をやめたいと感じる主な背景を確認していきましょう。

①内々定・内定が出ない焦りから、続ける意味を見失ってしまう

周囲が就活を一区切りさせていくなかで自分だけ思うように進まないと、「このまま続けても意味がないのではないか」という焦りが募りやすくなります。

特に、大学の友人やゼミの仲間が先に内々定・内定を得たという話を耳にすると、比較の意識が強まり、自分の状況をより厳しく感じてしまうこともあるでしょう。

思うような結果が出ない場面が続くと、自分を必要以上に責めてしまい、就活そのものへの意欲が下がってしまうケースは少なくありません。

②そもそも「やりたいこと」が見つからず、就活に意味を見出せない

やりたいことが定まらないまま、なんとなく就活を続けていると、エントリーシートや面接で伝える言葉に実感がこもらず、「何のために就活をしているのか」という疑問が大きくなりがちです。

志望動機を作ること自体への抵抗感が、やめたい気持ちにつながっていることもあるでしょう。

③学業やアルバイトとの両立で、心身ともに余裕がなくなっている

就活が本格化する時期は、大学の講義やゼミ、卒業研究、アルバイトなどが重なりやすいタイミングでもあります。

毎日のようにスケジュール調整や選考対策に追われ、自分の自由な時間や休む時間を確保できなくなると、心身のエネルギーが切れてしまうこともあるでしょう。

「これ以上は頑張れない」という体からのSOSが、「就活をやめたい」という気持ちとして現れることもあります。

④周囲との比較や、家族からの期待がプレッシャーになっている

友人や家族との会話の中で、無意識のうちに比較されたりプレッシャーを感じたりすることも、就活への負担を大きくする要因です。

「期待に応えなければ」という思いが強くなるほど、自分自身の納得感よりも結果を急ぐ気持ちが先行してしまいがちです。

なお、就活のつらさの種類ごとの詳しい対処法は、下記記事でも詳しく解説しています。

関連記事:就活がつらい時期の乗り越え方は?やめたいほどメンタルがボロボロな方へ

本当に就活をやめる?感情に任せて決断する前に立ち止まって考えたいこと

「もう限界、今日で就活をやめよう」と、張り詰めていた糸が切れてしまうように感じる瞬間もあるかもしれません。

しかし、心や体が疲れ切っているときは、どうしても物事をネガティブに捉えてしまいがちです。

感情が高ぶっているときに下した決断は、後から「あのとき、もう少しだけ情報を集めておけばよかった」と後悔につながってしまうこともあります。

まずは一度立ち止まり、次の3つのステップで心を整えながら、これからのことを考えてみませんか。

①まずは短期間、就活を離れる「前向きな一時休止期間」を作る

「やめたい」と思うほど追い詰められているときは、何よりもまず「休むこと」も選択肢の一つです。

ここで大切なのは、期限を決めずに休むのではなく、「今週の3日間は、就活のサイトを開かない」「求人メールも見ない」と、前向きな休止期間を決めてしまうことです。

「就活から距離を置いて、好きな音楽を聴く、おいしいものを食べる、ゆっくり眠る」といった過ごし方で心身を休めることで、くもっていた視野が自然とクリアになり、次の選択肢を落ち着いて考えられるようになることもあります。

②心身が落ち着いてから「やめたい理由」をノートに書き出してみる

十分に休んで少し心にゆとりが戻ってきたら、自分がなぜ「やめたい」と感じていたのか、頭の中のモヤモヤをノートやスマートフォンのメモにすべて書き出してみましょう。

たとえば、以下のように、きれいにまとめる必要はないので、本音をそのまま吐き出してみてください。

  • 面接の雰囲気がとにかく苦手
  • エントリーシートを書くのが苦痛
  • 自分が何をしたいのか本当に分からない
  • ただ満員電車に乗るのが嫌だ

頭の中でぐるぐると渦巻いていた漠然とした不安も、文字にして客観的に眺めてみることで、「自分が何に一番ストレスを感じていたのか」という原因が見えてきます。

原因が特定できれば、次に取るべき対策も考えやすくなります。

③就活を続けながら解決できることがないか、客観的に見直す

「就活をやめる=働くことを諦める・フリーターや既卒になる」と、ゼロかイチかで考える前に、実は、就活を完全にやめてしまわなくても、「やり方や環境を少し変えるだけ」で解決できることはたくさんあります。

  • 選考の雰囲気が苦手なら:面接の練習相手をキャリアセンターに依頼し、コツを掴んでみる
  • ES作成が苦痛なら:AIツールを上手に活用したり、1から書かずに過去の文章のブラッシュアップに専念する
  • 進め方が分からないなら:自分ひとりで抱え込まず、就活エージェントなどの力を借りて二人三脚で一緒に進めてみる

「就活のすべてが嫌」なのではなく、就活のこの部分がしんどいからやめたいのだと分かれば、そこだけを部分的に解決したり、誰かに頼ったりすることが可能です。

いきなりすべてをやめてしまう前に、少しだけやり方を変えてみる余地がないか、客観的に見直してみましょう。

関連記事:新卒の就活エージェントとは?何をしてくれるのかについて解説
関連記事:就活エージェントのおすすめは?選ぶ際の基準を徹底解説

選考が思うように進まなくて「やめたい」ときの改善へのヒント

選考が思うように進まなくて「やめたい」ときの改善へのヒント

やり方を少し変えてみるといっても、具体的にどこから手をつければよいか迷ってしまう場合もあるでしょう。選考が停滞して心が折れそうなときは、がむしゃらにエントリー数を増やす必要はありません。

まずは、なぜかうまくいかないという漠然とした不安を切り分け、選考が思うように進まない原因に合わせて対策を行うのが、精神的にも負担が少ない方法です。

ここからは、やめたいと感じる精神的な負担を少しでも軽くするために、「書類選考」と「面接」の2つの過程に絞って、今すぐ実践できる具体的なポイントを解説します。

書類選考が思うように進まない場合

エントリーシートを何社も書くのは本当にエネルギーがいる作業です。やめたいと思うほど疲れているときこそ、多くの企業にエントリーするために過去の文章をそのままコピー&ペーストしたくなってしまう場合もあるかと思います。

何十社も闇雲に応募するよりも、応募先をある程度絞って一社ごとの書類を丁寧に整えるほうが、選考対策に集中しやすくなり、負担を抑えられる場合があります。

過去のエントリーシートをブラッシュアップする際は、以下の3点を意識してみてください。

①「なぜこの企業なのか」を1行だけ具体的に足す

企業のWEBサイトに載っている特徴やサービスに触れ、「だからこそ、この企業で自分の強みを活かしたい」という接続点を考えてみましょう。

②自分の強みを示すために具体的な数字や行動を1つだけ入れる

「主体性があります」と言葉だけでアピールするのではなく、「アルバイトで〇〇という課題に対し、具体的にどう行動したか」という事実を1つ添えるだけで、文章の説得力が上がります。

③入社後にどう貢献できるかを添える

あなたの強みが「入社後のどの仕事で役立ちそうか」というイメージを、簡単でよいので最後に付け加えます。

完璧な100点のエントリーシートを目指す必要はありません。テンプレートを少しだけカスタマイズする意識を持って検討してみましょう。

面接選考が思うように進まない場合

面接の後に「またうまく話せなかった」「質問にズレた回答をしてしまった」と落ち込んでしまい、面接そのものが怖くなってもうやめたいと感じてしまう方もいらっしゃいます。

面接に対する苦手意識や恐怖心を和らげるために、まずは以下の3つのステップで、一度整理してみましょう。

ステップ①:話す内容を丸暗記するのをやめる

用意した回答を一言一句間違えずに話そうとすると、少しでも言葉に詰まった瞬間に頭が真っ白になってしまいます。

話すべきことは、伝えたい結論と、エピソードのキーワードだけを決めておき、あとはその場の言葉で話しましょう。

少しくらい言葉に詰まったり、言い直したりしても、自分の言葉で一生懸命に伝えようとする姿は、採用担当者に伝わりやすくなります。

ステップ②:話の着地点を見失わない型を1つだけ持つ

質問に対する答え(結論)を最初に言う癖をつけましょう。

「結論 ➔ 理由 ➔ 具体例 ➔ 結論」の順(PREP法)で話すことだけを意識すれば、話が途中で脱線して、自分がいま何を話しているか分からないという話の筋道を保ちやすくなります。

ステップ③:面接を「一問一答のテスト」だと思わない

面接は正解を答える試験ではなく、お互いの相性を確かめる会話(コミュニケーション)です。

採用担当者を「自分を評価するだけの相手」と捉えるのではなく、「自分のことを知ろうとしている相手」と捉え、会話のキャッチボールを意識すると話しやすくなる場合があります。

就活をやめた場合に選べる6つの進路

もう就活をやめたいと考えたとき、その後の過ごし方やキャリアの作り方には複数の選択肢があります。選択肢を知っておくことで、今後の進路を考えやすくなるでしょう。

ここでは、就活をやめた場合に考えられる代表的な6つの進路について、それぞれの特徴を解説します。

選択肢主な特徴
①就職留年在学期間を延長し、翌年も新卒として就活を続ける
②既卒として就活を継続卒業後、既卒枠や第二新卒枠で就活を続ける
③大学院・専門学校への進学専門性を高めながら、将来のキャリアを再検討する
④留学環境を変えて視野を広げ、自分の価値観を見つめ直す
⑤フリーターアルバイトなどで生計を立てながら、進路を再検討する
⑥起業・フリーランス組織に所属せず、自分の力で仕事をつくっていく

①就職留年して、翌年も新卒として就活を続ける

在学期間を延長することで、新卒枠での就活を翌年も続ける選択肢です。一度立ち止まって自己分析や業界研究をやり直す時間を確保できる一方、学費や在学期間が延びる点は考慮しておく必要があります。

「なぜもう一年就活を続けるのか」と、この一年で何を学び、どのように自分を変えてきたのかを自分の言葉で説明できるように整理しておきましょう。翌年の選考でも、納得感のある志望動機につなげやすくなります。

②既卒として就職活動を続ける

卒業後も、既卒枠や第二新卒枠を活用して就職活動を続ける方法です。

厚生労働省は卒業後少なくとも3年間は新卒枠に応募できるよう企業に要請していますが、実際の応募資格や扱いは企業ごとに異なります。新卒就活で出会えなかった企業との縁が生まれる可能性もあるでしょう。

既卒として就活を進める場合は、卒業後の期間をどのように過ごしていたのかを問われる場面が出てきます。アルバイトや資格取得、ボランティアなど、その期間の経験を今後のキャリアにどうつなげたいのか整理しておくと、選考でも説得力のある説明がしやすくなるでしょう。

既卒向けの支援サービスを活用しながら、自分のペースで進路を探していくことが大切です。既卒限定の就職支援サービス「マイナビジョブ20’sアドバンス」もあります。

③大学院や専門学校など、進学という選択肢

専門性をさらに深めたい場合や、興味のある分野をもう一度学び直したい場合には、進学という選択肢もあります。

研究や学びを通じて将来やりたいことが明確になれば、その後の就活にも納得感を持って取り組みやすくなるでしょう。

ただし、進学そのものを目的にしてしまうと、進学後に再び「何のために学んでいるのか」という迷いが生じる可能性があります。進学先で何を学び、その学びをその先のキャリアにどう活かしたいのかを、できるだけ具体的に考えておくことが大切です。

④留学して、環境を変えてみる

普段と異なる環境に身を置くことで、これまで気づかなかった自分の価値観や興味の方向性が見えてくることもあります。

語学力を磨くだけでなく、異なる文化や働き方に触れることで、将来のキャリアの選択肢を広げるきっかけにもなり得るでしょう。

留学を選ぶ場合は、帰国後の就活スケジュールとの兼ね合いも事前に確認しておく必要があります。既卒として就活を再開するのか、留学中から一部の選考にオンラインで参加するのかなど、帰国後の動き方をある程度イメージしておくと、留学中も落ち着いて過ごしやすくなるでしょう。

⑤フリーターとして、生計を立てながら進路を考える

すぐに就職せず、アルバイトなどで生計を立てながら自分の進路をじっくり考える方法です。

収入面も考慮しながら、心身を休めたり、やりたいことを探したりする時間を確保できます。

ただし、いつまでにどう動くのかという目安を自分の中で持っておき、進路を見失わないように気をつけましょう。

⑥起業・フリーランスという働き方を選ぶ

組織に所属せず、自分の力で仕事をつくっていく道です。挑戦したいことが明確にある場合には有力な選択肢となる一方、収入や社会的信用の面で不安定になりやすい側面もあります。

実際に行動に移す前に、必要な準備や情報収集をしっかりと行っておくことが大切です。周囲に相談できる経験者がいる場合は、実際の働き方について話を聞いてみるのも一つの方法です。

やめたい気持ちは、就活エージェントに話してみるのも一つの手

やめたい気持ちは、就活エージェントに話してみるのも一つの手

ここまで読んでも、「結局どうすればよいのか分からない」と感じる方もいるかもしれません。そうしたときは、一人で抱え込まず、就活エージェントのキャリアアドバイザーに今の状況を話してみるのも一つの方法です。

やめるべきかを判断してもらうのではなく、自分の状況を整理するための材料として活用してみてください。

就活エージェント「マイナビ新卒紹介」では、就活の進め方や企業選び、応募書類・面接対策など、就職活動に関する相談を受け付けています。

「まだ何も決まっていない」「何から手をつければよいのかすら分からない」という段階でも、どうぞ遠慮なく今の気持ちをそのままお聞かせください。

就活を続けるか迷っている場合も、現在の状況や希望を整理し、就職活動の進め方を考えるための相談ができます。

また、「やっぱり少しだけやり方を変えて、就活を続けてみようかな」と思えたときには、負担を抑えられるよう、効率的な自己分析や選考対策を二人三脚でサポートします。

一人で抱え込まず、気軽な相談先の一つとして活用してみてください。
» マイナビ新卒紹介について詳しく見る

「就活をやめたい」に関するよくある質問

Q. 就活をやめても、後から再開することはできますか?

一度、就活を離れた後に再開することは可能です。

ただし、空白期間の受け止め方は企業によって異なるため、その期間に何を考え、どう過ごしたのかを自分の言葉で説明できるようにしておくことが大切です。

Q. 周囲に就活をやめることをどう伝えればよいですか?

やめたい理由とあわせて、今後どのように過ごしていきたいかという方向性も一緒に伝えると、理解を得やすくなります。

すべてを完璧に決めてから話す必要はなく、今の気持ちを正直に共有するところから始めてみましょう。

Q. 就活を一度立ち止まることは、選考に不利になりますか?

一時的に就活を休むこと自体が、直接的に選考の不利になるわけではありません。

しんどさが募って無理に就活を続けるより、自分の状況を整理したうえで再開したほうが、志望動機や自己PRに納得感が生まれやすくなるケースもあるでしょう。

秋採用や冬採用といった選択肢もあります。

関連記事:秋採用とは?厳しいと言われる理由と企業の探し方を新卒就活向けに解説
関連記事:冬採用とは?受かりやすいコツと企業の探し方を新卒就活向けに解説

就活をやめたい気持ちと向き合い、納得できる選択をしよう

就活をやめたいと感じるほど、疲れやプレッシャーを感じることもあるでしょう。大切なのは、その気持ちを否定せず受け止めたうえで、勢いだけで結論を出さず、自分なりの判断軸を持って次の一歩を選ぶことです。

続けるにしても、一度立ち止まるにしても、別の進路を選ぶにしても、納得感を持って選んだ道であれば、その後のキャリアにもきっとつながっていくはずです。迷ったときは一人で抱え込まず、周囲の人や就活エージェントを頼りながら、自分のペースで進んでいきましょう。
» マイナビ新卒紹介について詳しく見る