悩み別ケーススタディ

就職活動のやり方が人それぞれなのと同様に、悩みも人それぞれです。よく受け付ける悩みを掲載させていただきますが、ご登録頂いた方には、皆さま一人ひとりのご相談を承っています。一人で悩まずに、ぜひお気軽にご相談ください。

リーグ戦と就活の時期がかぶるのが不安

種目によっては、9月から秋のリーグ戦が始まるかと思います。内定出しは8月1日からになりますので、事前の対策を行うことで早めに就職活動が終了できる様に計画的に進めていきましょう。
また、8月の初旬の面接ピーク時に夏合宿中という方も多くいらっしゃると思います。合宿と本命企業の選考が被りそうなときは、あらかじめ人事の方に伝えるチャンスがあるのであれば伝えておきましょう。中には、第一志望に企業のみ、合宿を中抜けして選考を受ける方もいらっしゃいますが、いずれにしても部活と就職活動の優先順位のつけ方をあらかじめ決めておくと良いでしょう。

筆記試験が苦手

筆記試験は就職活動を有利に進めていく上、重要な要素になります。特に非言語はあらかじめ対策しておく必要があるでしょう。筆記試験を一旦通過したら、それで大丈夫なのではなく、最終選考の段階で他の学生と比較される可能性もあります。できるだけ高得点を獲得するのが無難です。筆記試験に関しては要領よくこなす方法はありませんので、自分の使いやすい参考書を見つけてひたすら対策するのみです。エントリーシートの提出時期になると、筆記試験に時間を割けなくなりますので、少しでも早く対策を始めましょう。

同期が就活をしていない

同期が就職活動にあまり時間を割いていないと、自分だけ就職活動で練習を休むのは気まずいかと思います。ただ、今後の人生をきめる大きな決断になりますので、自分の優先順位をしっかり考えましょう。リーグ戦終わってから短期集中で頑張るのか、できるだけ早く決めて、部活に復帰するのか、やり方は人それぞれで良いと思いますが、周囲の状況に流されてなんとなく決めてしまうと、後で後悔してしまう結果になりますので、自分はどうしたいのか、自分の意思で決めましょう。

部活以外のエピソードがない

部活に本気で全力投球していて、アルバイトをやる時間がなかったり、大学の授業より部活を優先していたのであれば、正直にその旨を伝えて良いと思います。人事担当者も意地悪がしたい訳ではなく、皆さまの人柄が知りたいだけなので、正直に伝えれば深く追求してくることはないでしょう。だた、場合によっては興味の幅が狭い・複数の事を同時進行するのが苦手(キャパシティーが狭い)と取られてしまう可能性もありますので、できる限り別のエピソードを準備しておくと安心かと思います。そのエピソードについて深く聞かれてしまって、困ったときには、こちらも正直に部活のほうに力を注いでいたことを伝えても良いです。

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