お知らせ

休業および東京オフィス工事に伴う電話・FAX不通のお知らせ 詳細はこちら

  1. マイナビ新卒紹介トップ >
  2. 保護者の皆さまへ
  • メールで送る

01

今時の就職、親世代との違い 今時の就職、親世代との違い

01 リード文 01 リード文

産業構造そのものが変化。親世代の価値観は、もはや通用しない。

景気が回復していること、雇用環境が復調していること、企業の採用意欲が高まっていることなどから、2018年卒業予定の学生も追い風を受けながら就職活動に取り組むことが推測されます。一方、7人に1人が未就労で卒業するという厳しい現実もあります。皆さんが就活生だった頃は、ほとんどの学生が就職し、ひとたび入社すれば企業が社員を定年まで雇用する終身雇用制度が一般的でした。しかし、グローバル化の進行等により、かつての価値観が通用しなくなっています。大学全入時代による学生総人数の増加等、大学を出れば就職できるという時代ではなくなっていることも事実です。まずは自分たちの時代とは就職環境が変化していることを理解しておくことが重要です。

グラフグラフ

※出典:政府統計の総合窓口( e-Stat )(http://www.e-stat.go.jp/ )
※「学校基本調査結果」(文部科学省)S61~H28を加工して作成

ページのトップへ戻る

02

年間の就職活動スケジュールを知る 年間の就職活動スケジュールをい知る

02 リード文 02 リード文

※マイナビ2018卒就活スケジュールより

グラフグラフ

ふきだし

Point 2017年卒の就活スケジュール内での経団連加盟企業の選考開始時期が、当初予定されていた8月スタートから2ヵ月早くなり、6月スタートに変更となりました。エントリーから選考開始までの期間が短いため、2月末までに自己分析や筆記試験対策を終えておくのはもちろんのこと、エントリーしたい企業を事前にチェックしておくことが重要となります。

Point2017年卒の就活スケジュール内での経団連加盟企業の選考開始時期が、当初予定されていた8月スタートから2ヵ月早くなり、6月スタートに変更となりました。エントリーから選考開始までの期間が短いため、2月末までに自己分析や筆記試験対策を終えておくのはもちろんのこと、エントリーしたい企業を事前にチェックしておくことが重要となります。

ページのトップへ戻る

03

就職活動サポートの注意点 就職活動サポートの注意点

03 リード文 03 リード文

  1. 子どもの意思を
    尊重する
    企業の16.5%が「保護者の反対で内定を辞退された」経験があると答えていることから、保護者の発言が就職活動に大きな影響を与えていることがわかります。なぜ、その会社に決めたのか。お子さんとよく考えて、お子さん自身の考えで就職先を選べるよう導いてあげてください。
    ※2015年卒業マイナビ企業新卒内定状況調査より
  2. 経済的なサポートも
    忘れずに
    リクルートスーツやかばんに靴など、就職活動はお金がかかるもの。説明会や選考に進めばその分、交通費もかかりますし、パソコンやスマートフォンを新たに購入すればさらに出費がかさみます。過剰な支援は必要ありませんが、必要に応じて適切なサポートをしてあげましょう。
  3. リラックスできる
    環境づくり
    連日選考が続いたりと、就職活動は休む暇がありません。緊張とプレッシャーの連続の中、お子さんは懸命に就職活動に取り組んでいます。そんな時、辛い気持ちを一時忘れ、心からくつろげるのがご家庭です。リラックス・リフレッシュできるような環境作りをすることが大切です。

ページのトップへ戻る

悩める就活生のホンネを理解する 就職活動サポートの注意点

faq リード文faq リード文

  • 親や親族から受けたサポートで役にたったことは?
    本やネットからは得られない、企業の社会的役割について教えてもらったこと。
  • 親や親族からかけられた言葉で嬉しかったことは?
    「やりたいことをやるのが1番」と、就職先についての細かい口出しをしなかったこと。
  • 親や親族のサポートやアドバイスで役に立たなかった、残念に思ったことは?
    親や親族のサポートやアドバイスで役に立たなかった、残念に思ったことは?
    自分が志望した業界を頭ごなしに否定されたこと。まずは話を聞いてほしかった。
  • 就活生にはこんなサポートをしたほうがいいというアドバイスは?
    「どう?」と聞くよりも、「頑張ってるね」と認めてあげる言葉をかけてください。

ページのトップへ戻る

Interview

栗田卓也

インタビュー リード文 インタビュー リード文

インタビュー

栗田卓也

栗田卓也:千葉県千葉市出身。1992年日本大学法学部卒業後、株式会社毎日コミュニケーションズ入社。採用のコンサルタントとして、入社以来一貫して新卒採用の各種業務に携わる。98年にマイナビの前身となる就職情報提供サイトの開発プロジェクトに参加。2001年より新卒のマーケット調査やランキング調査等のとりまとめを行う。また、大学での就活講座やクライアント向け採用セミナーなど、各種の講演も精力的にこなす。2007年にマイナビ編集長就任後、Bs-TBSの番組「愛しの仕事さま」「必見!就活リサーチ」等でコメンテーターとして出演。2010年にHRリサーチセンターを立ち上げ、センター長に就任。(2015年にHRリサーチ部に部署変更)日本キャリア開発協会会員(CDA)

就職活動を取巻く環境について 就職活動を取巻く環境について

2018年卒のスケジュールは超短期決戦となった2017年卒と同様です。企業の採用意欲も衰えていません。前年を振り返ると、インターンシップに複数回参加している学生ほど、内定率もよいという結果が出ています。さまざまな社会人との接触を通じて学ぶことが主な要因だと推察されます。インターンシップ以外でも結構ですので、是非、さまざまな社会人の方々の話しを聞く機会を設けてあげてください。

photo01

企業の採用ニーズについて 企業の採用ニーズについて

多くの企業で必要としているのは「社会人基礎力(※)」です。前に踏み出す力・自主性・周りを巻き込む力などを企業は求めるケースが多いです。もう一つは、発信力と傾聴力、両方合わせた「コミュニケーション能力」。これは、自分の意見を相手に正しく伝える力・相手の意図を正しく聞く力です。この2点は面接や選考を通して見られるケースが多くあります。また、環境の変化によりグローバルな視野をもつ学生のニーズも大手企業を中心に増えてきています。
※社会人基礎力とは、経済産業省が提唱する職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力です。

photo02

新卒紹介を活用するメリットについて 新卒紹介を活用するメリットについて

マイナビ2017では2万社近い数の企業求人掲載があり、多くの選択肢が目の前に並べられている状況ですが、それを実際に選択する学生の準備が十分にできていないケースが多いです。そのような時に、自分の進路をきちんとサポートしてくれるキャリアアドバイザーがついて、仕事を選べるというのが新卒紹介の1つのメリットと考えられます。現在の産業構造や企業ニーズの変化、ちょっとしたことで気づかないマナーや、自分の強みや弱みなどを知ることは、就職活動において強いプラス面になるのではないでしょうか。また、就職環境をよく把握した、その道のプロであるキャリアアドバイザーが、数多くの案件の中からその人にあったもの選択してくれる所も大きなメリットです。

photo03

親と子の就職活動の関わり方について 親と子の就職活動の関わり方について

まず、子供と同じ目線で企業を研究しましょう。マイナビをはじめ、多くの求人検索サイトは会員登録をしていなくても企業情報を見ることができます。そういった情報に触れる中で、お子さんと同じ目線になって研究・相談することが大切なポイントです。「親世代は就職活動の現状を理解していない。」という理由で子供と距離ができてしまわないよう、保護者は時間があれば、自分達で企業をしっかりと見てみるということが大事です。また、自分の社会人経験を伝えることも大切です。伝え方の一つとして、リアルな情報を話してくれる人を紹介するなど、親のネットワークを使ってできることはたくさんあります。就職活動において、保護者のサポートは欠かせないものです。是非、子供の目線に立ち、より良い就職活動ができるようにサポートしてください。

photo04