【質問】
ES(エントリーシート)をほぼAIを使って作成しました。AIを使っているとバレることはありますか?バレた時に選考でマイナスな評価になりますか?
回答
結論、使うのはOK。ただし『自分の体験と一致しない内容の提出』などの場合は評価が下がる恐れも!
就活にAIを活用する学生も増えています。AIは正しい使い方によっては効率化でき、就活生の大きな力になります。
ここではおすすめの利用方法と企業側の就活でのAI利用の見解についてご紹介します!
就活で生成AIを使うのはあり?⇒活用する時代になっている!
2026年卒の就活生の66.6%がAIを利用している!

年々AIを就活に活用している就活生の割合も増えてきています。
さらに、AIを使うことに対して約7割の企業は肯定的な姿勢を示している一方で「面接での質問内容を工夫する(エントリーシートの内容とは異なる質問をする・深掘り質問をする等)」など対策を行う企業も増えてきています。
多くの就活生はどうAIを活用している?
ほとんどの学生が、ESの推敲で活用している!

推敲とは:文章などの言葉を吟味して、何度も練り直すこと
作成すべてをAIに丸投げするのではなく、作成した文章をブラッシュアップするためにAIを活用している方が多い結果になりました。
💡ポイント💡
・多くの学生がAIを利用している+企業も肯定的な意見を持っている
・文章をすべて生成されるのではなく、よりいいものにするために活用
・企業も面接での深掘りに力を入れるなどの対策を行っている
就活で生成AIを使うときの3つの大原則
① 丸投げをしない!⇒あくまで「補助」
AIに「●●を作って」などと指示すると作成するために必要な情報をネット上から探し、仮案として文章などを作成してしまうことがあります。
その場合、自分自身の体験したエピソードと変わってしまうなど事実と異なるアウトプットが生成されてしまいます。
まずは自分自身の言葉で、文章を作成することであなたらしさが出る就活準備をすることができます。
② 出力は必ず自分で確認する
①の解説でもありましたが、作成の大部分をAIに任せてしまうと事実と異なるアウトプットがされる場合があります。
生成された内容はすべて必ず自分でチェックするようにしましょう。
③ 最終判断は自分でする
「AIが生成したものが正しい。」と感じてしまうこともあると思います。ですが、面接で大切なことは正しさではなく、『あなたらしさ』です。
生成されたものを就活の場面で活用するのかどうかは自己判断で行うようにしましょう。
ESだけじゃない!生成AIの就活活用術
企業研究 IR情報や採用ページを要約してもらう!
HPや採用ページ、IR情報など様々なところに情報をわかりやすくまとめてもらうことで自分の中での企業理解がさらに深まるきっかけになります。
また、理解しにくい用語などに関してもわかりやすく解説してくれるため理解しにくい事業やサービスを展開している場合は理解を深めるための活用におすすめです。
面接対策 本番を想定した深掘りをサポートしてもらう!
用意したガクチカや自己PR、強みに対してどのような深掘りが想定されるのかAIに質問例を出してもらうことでエピソードを多角的に深ぼる練習で活用できます。
業界によっても深掘りの角度が変わるので、AIに指示する際は志望している業界や職種も入れるとより本番を想定した練習ができます。
AIだけでは補えない面接で見られるポイントとは?
面接時に特に注視するところ
マイナビ 2027年卒 企業新卒採用予定調査
■面接時に特に注視するところ(重要度の高いものを3つまで選択)
上位5項目 抜粋
🌟1位:明るさ・笑顔・人当たりの良さ
2位:入社したいという熱意
3位:素直さや伸びしろ等の成長可能性
4位:職場の雰囲気に合うか
5位:まじめさ・誠実さ
上記のように、文字からは伝わりにくい人間性の部分が面接では特に重要視されてみられています。
話している内容も重要ですが、伝え方によってその人に抱く印象は大きく変わります。
”あなた”のことを”あなたの言葉”で伝えられるような面接対策が必要です。
マイナビ新卒紹介では、経験豊富なキャリアアドバイザーが採用担当者目線で模擬面接などの面接対策を実施します。
わからないことや不安なことはその場ですぐに解消できるので、自信を持って面接に参加できる準備に繋がります。
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