【就活がうまくいかないときの特徴13選】つらい現状を打破する対処法

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【就活がうまくいかないときの特徴13選】

周囲が内定をもらい始める中、自分だけ選考に落ち続けると、「自分は社会に必要とされていないのではないか」と不安になりますよね。

しかし、就活がうまくいかないのには必ず原因があり、それを修正すれば状況は変わります。

この記事では、多くの就活生をサポートしてきた「マイナビ新卒紹介」が、就活がうまくいかない人の特徴や原因を解説し、今すぐ実践できる具体的な対処法を紹介します。

どうしても就活がつらいと感じる場合は、就活エージェント「マイナビ新卒紹介」のキャリアアドバイザーとの面談を検討してみてください。無料で多くの学生を見てきたキャリアアドバイザーが皆さまの就活をサポートします。
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この記事で分かること(目次)

  1. 就活がうまくいかないなら現状を整理しよう
  2. 就活がうまくいかないときにまずは押さえたい心構え
  3. 就活がうまくいかない人の特徴と原因13選
  4. 就活がうまくいかないときに実践すべき対処法
  5. 就活がうまくいかない人向けの選考時のコツ
  6. どうしてもつらいときはいったん立ち止まることも重要
  7. 就活がうまくいかない人は外部に相談しよう

就活がうまくいかないなら現状を整理しよう

「何十社受けても結果につながらない…」という状況でも、自分を否定する必要はありません。まずは客観的なデータや視点を知り、冷静さを取り戻しましょう。

内定がないことは珍しいことではない

内定がない、あるいは応募中の企業がなくなってしまったからといって、不安になりすぎる必要はありません。

内定率は時期によって変動しますし、最後まで納得いく企業を探し続ける学生も大勢います。

焦りが生むストレスは判断力を鈍らせるため、まずは「できることを進めていく」と深呼吸することから始めましょう。

マイナビ「2026年卒 大学生キャリア意向調査10月中旬<就職活動・進路決定>」では、大学4年生のうち10月中旬に内定を保有している方は、約90%となっており、10人に1人は内定を保有しています。

なお、さかのぼると、3月の内定保有率は43.1%、5月の内定保有率は77.1%です。

「まだ内定をもらっていない…」と焦りすぎる必要はありません。

採用選考は優劣だけではなくマッチングで決まる

選考に落ちると、自分の人格や能力を全否定されたように感じがちですが、企業が見ているのは自社の社風や業務に合うかという相性(マッチング)です。

どんなに優秀な学生であっても、その企業の文化や求める人物像と合わなければ不採用になります。裏を返せば、人柄が社風に合えば今後の伸びしろに期待されて採用されることもあります。

つまり、うまくいかないのは、あなたの能力不足だけが理由ではありません。

相性のよい企業にまだ出会えていないか、あるいはあなたの魅力の伝え方が、企業の求めているポイントと少しズレているだけの可能性が高いです。

「落ちた」のではなく「この企業とは合わなかっただけ」と割り切る視点も大切です。

就活がうまくいかないときにまずは押さえたい心構え

就活がうまくいかないときにまずは押さえたい心構え

就活がうまくいかない原因を探る前に、少しだけ心の持ち方を変えてみましょう。

焦りやプレッシャーでガチガチになっていると、本来のご自身の魅力が伝わりにくくなってしまいます。以下の3つの心構えを持つだけで、就活はずっと楽になります。

他人と比べずに自分のペースで進める

SNSでの内定報告や、友人の就活状況を見て落ち込んでいませんか。

ときには、就活が椅子取りゲームのような競争に見えてしまうこともあるかもしれませんが、本当はあなたに合う1社を見つけるためのものです。

友人が内定をもらったからといって、焦りすぎる必要はありません。周囲をあまり気にせず「自分は自分」と割り切って自分のペースを守りましょう。

完璧を目指しすぎない

「面接の受け答えでかんでしまった」と、細かい失敗を気にしすぎていませんか。

100点満点の完璧な就活生などいません。企業も完璧さを求めているわけではなく、失敗した後にどう取り繕うか、その人柄も見ています。

「60点〜70点くらいで合格点は出る」とハードルを下げて、リラックスして臨むくらいがちょうどよい結果を生むかもしれません。

就活がこの先のすべてを決めるわけではないと考える

真面目な人ほど「新卒で失敗したら人生終了」と思い詰めがちですが、決してそんなことはありません。

就職活動において、目標を持つことは大切ですが、それがすべてではありません。

スタンフォード大学のクランボルツ教授が提唱した「プランド・ハップンスタンス(計画された偶発性)理論」では、「キャリアの成功は、偶然の出来事をどう活かすかで決まる」とされています。

つまり、当初の計画通りに進むことだけが成功ルートではありません。

むしろ、ふと目に入った企業やたまたま出会った社員、予想外の業界など、偶然に好奇心を持つことで、想像以上のキャリアが拓けることは往々にしてあります。

「予定調和じゃなくてもおもしろい」という余裕を持ってください。

その柔軟な姿勢こそが、結果的によい縁やチャンスを引き寄せる可能性になります。

就活がうまくいかない人の特徴と原因13選

心を落ち着けたところで、次は現状を打破するための分析を行いましょう。

がむしゃらに頑張っているのに結果が出ない場合、努力の方向性が少しズレている可能性があります。就活がうまくいかない人の特徴が自分に当てはまっていないかチェックしてみてください。

①目的や目標(就活の軸)が定まっていない

「なんとなくよさそうな企業だから」「親や友人に勧められたから」という理由だけで選考を受けていませんか。

自分の中に譲れない条件や仕事を通じて実現したいことといった就活の軸が定まっていないと、志望動機が曖昧になり、採用担当者に熱意が伝わりません。

「なぜこの業界で、この企業なのか」という問いに対して、自分の言葉で答えられない場合、迷走しているサインかもしれません。

自分が大切にしたい価値観を言語化できていないことが、うまくいかない根本的な原因の可能性があります。

関連記事:就活の軸とは?ESや面接での答え方や決め方を例文を交えながら解説

②自己分析が不十分・できていない

自分の強みを具体的に語れない、または企業が求める人物像とズレた強みをアピールしているケースも考えられます。

自己分析が浅いと、エントリーシート(ES)や面接での回答に深みが出ず、どこにでもいる学生という印象を与えてしまいます。

たとえば「協調性があります」と言うだけでなく、それがどのような場面で発揮され、入社後にどう活かせるのかまでイメージできていますか。

過去の経験と今の強みが論理的につながっているか、今一度見直す必要があります。

関連記事:自己PRで使える強みの見つけ方や作り方!例文20選とともに紹介

③業界・企業研究が足りていない

企業のホームページを見た程度で満足していませんか。

その企業が業界内でどのような立ち位置にあり、どんな課題を抱えているか、競合他社と比較して何が強みなのかまで理解していないと、説得力のある志望動機は作れません。

面接で「なぜ競合他社のA社ではなく、うちの会社なのですか?」と聞かれた際に答えに詰まってしまう人は、研究不足の可能性があります。

企業分析の深さは、そのまま志望度の高さとして評価されることも少なくありません。

④エントリー数や受けている企業数が少ない

「数社受ければどこかには受かるだろう」と楽観視してエントリー数が少ない場合、応募した企業すべてで不採用になることも考えられます。

就活の面接は、場数を踏むことでスキルが上達していく側面もあります。ある程度のエントリー数を確保することは大切です。

「『ある程度』ってどのくらい?」「この時期で3社は少なすぎる?」と疑問や不安がある方は、就活の知見を持つ就活エージェントのキャリアアドバイザーや学校のキャリアセンター担当者などに相談するとよいでしょう。

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関連記事:新卒の就活エージェントとは?何をしてくれるのかについて解説

⑤大手企業や選考倍率の高い企業ばかり受けている

「誰もが知る有名企業しか受けない」というこだわりは、就活の難易度を極端に上げます。

大手企業や人気企業は、選考倍率が数百倍になることもめずらしくなく、運やタイミング次第で落ちることがあります。

視野を広げず、大手企業や倍率の高い企業ばかり受けている状態が続くと、内定へのハードルは上がり続け、「どこにも受からない」という焦燥感だけが募ってしまいます。

知名度は低くても、業界シェアの高い企業(BtoB企業など)にも目を向けてみましょう。

⑥イベント参加やOB・OG訪問など行動量が少ない

ネット上の情報だけで就活を完結させようとしている方も、うまくいかないことが多いです。

合同説明会やインターンシップ&キャリア、OB・OG訪問などで得られる情報は「一次情報」と呼ばれ、WEBサイトには載っていない現実的な社風や働き方を知ることができます。

こうした情報収集が不足していると、面接での回答が表面的なものになりがちです。

「実際に社員の方にお話を伺って〜」というエピソードがあるだけで、熱意や行動力の証明になります。足を使った情報収集を避けていないか振り返ってみましょう。

⑦ESと履歴書の内容が薄い

書類選考で落ちてしまう場合、ES(エントリーシート)の内容が抽象的で、誰にでも書けるような内容になっていることが多いです。

たとえば「私の強みは粘り強さです。部活を3年間頑張りました」だけでは、あなたがどのような困難に直面し、どう乗り越えたのかという人柄や思考プロセスが見えてきません。

また、エピソードに具体性がない場合や、結論ファーストで書かれていない場合なども、読み手である採用担当者への配慮が欠けていると判断され、「会ってみたい」と思わせることができません。

一度書いたESや履歴書を第三者に読んでもらい、伝わりづらい表現がないか確認することをおすすめします。

関連記事:エントリーシート(ES)の長所・短所の書き方、例文を文字数ごとに解説

⑧適性検査対策ができていない

面接以前に適性検査(WEBテスト)で足切りされているケースもあります。

「学力には自信があるから大丈夫」と高をくくって対策を怠っていると、独特の問題形式に戸惑い、思わぬところでチャンスを逃してしまいます。

企業によっては、適性検査の結果を重視するところもあります。

志望企業のテスト形式を事前に把握し、問題集を一通り解いておくなど、最低限の対策を行うことは重要です。ここでの不採用はとてももったいないことです。

⑨最低限のマナーや身だしなみが守れていない

面接は第一印象が大きく影響します。

スーツにしわが寄っている、髪型が乱れている、挨拶の声が小さい、言葉遣いが正しくないなどのビジネスマナーに不備があると、それだけでマイナス評価につながる場合があります。

「社会人としての基本が整っていない」と判断されてしまうと、どんなに素晴らしい自己PRを用意していても響きません。

自分ではできているつもりでも、第三者から見るとだらしない印象を与えている場合があります。

こういった客観的な見え方に不安がある方は、就活エージェントのキャリアアドバイザーや学校のキャリアセンターの担当者などに相談して、チェックしてもらうのもよいでしょう。

⑩適切なコミュニケーションが取れていない

面接は「演説」ではなく「会話」ですが、一方的に自分の話したいことだけを長く話したり、質問の意図とズレた回答をしたりしていませんか。

緊張のあまり、相手の話を遮ってしまったり、質問を最後まで聞かずに話し始めたりするのも禁物です。

相手の話を聞く力や、質問に対して的確かつ簡潔に答える力が不足していると、コミュニケーション能力に問題があるとみなされてしまいます。

採用担当者との会話のキャッチボールを意識することが大切です。

⑪質問に対する回答の完成度が低い

想定される質問への準備不足も、うまくいかない原因の一つです。

特に「学生時代に最も力を入れたこと(ガクチカ)」「自己PR」「志望動機」「挫折経験」などは、どの企業でも聞かれる頻出質問です。これらに対しては、深掘りされたときに答えに詰まらないようにしましょう。

ただし、回答を丸暗記して棒読みになるのは逆効果です。要点を整理して、自分の言葉でスムーズに話せるようにしておく必要があります。

こういったところはしっかり想定して準備しておくことでレベルアップできます。

⑫選考で嘘をついてしまっている

「自分を少しでも良く見せたい」という思いから、やっていないことをやったと言ったり、エピソードを過剰に盛ったりしていませんか。

採用担当者は、何百、何千人もの学生を見てきています。話の辻褄が合わない部分や、表情の違和感から、嘘はすぐに見抜かれてしまうでしょう。

一度でも「嘘をついているかもしれない」と思われると、信頼は一瞬で失われ、不採用につながります。背伸びをせず、等身大の自分で勝負することが、結果的に信頼獲得への近道です。

⑬就活の失敗をそのままにしている

選考に落ちた後、「今回は運が悪かっただけ」と自分に言い聞かせ、反省をせずに済ませている方もなかなかうまくいきません。

なぜ落ちたのか振り返りを行わず、改善しないまま次の選考を受けると、同じミスを繰り返してしまう可能性が高いからです。

失敗の原因を分析し、ESを修正したり面接の答え方を変えたりするPDCAサイクルを回せない人は、成長が見られず就活が長期化する傾向にあります。

失敗と正面から向き合うことは、つらい作業ですが、きちんと修正することが内定への第一歩です。

就活がうまくいかないときに実践すべき対処法

就活がまくいかないときに実践すべき対処法

原因の傾向が見えてきたら、次は具体的なアクションに移りましょう。今のやり方を少し変えるだけで、選考結果は変わるかもしれません。

①自己分析を客観的な視点でやり直す

自分一人で行う自己分析には限界があります。友人や家族に「私ってどんな人?」「長所と短所は何だと思う?」と聞いてみましょう(他己分析)。

自分では当たり前だと思っていたことが、他人から見れば立派な強みであることも多いです。客観的な意見を取り入れることで、自己PRに説得力が生まれます。

他己分析に使えるツールとして「お願い!他己分析」があります。無料で利用できるため、活用してみてはいかがでしょうか。

②志望業界・企業の視野を広げる

知名度だけで企業を選ばず、視野を広げてみましょう。

日本には多くの中小企業があり、世間的な知名度は低くても、業界シェアトップの企業や待遇のよい「BtoB企業(法人向けビジネス)」は数多く存在します。

「自分にはこの業界しかない」という思い込みを捨て、合同説明会などでの出会いを探してみるのも有効です。

③気になる企業があったら気負わずエントリーする

「自分には合わないかもしれない」「倍率が高くてどうせ受からない」とあれこれ考えすぎて、エントリーを躊躇していませんか。

就活がうまくいかない時期は、どうしても失敗を恐れて慎重になりがちです。しかし、企業の本当の雰囲気や相性は、求人票やホームページを見るだけでは分かりません。

実際に企業説明会に参加したり、面接で社員と話したりして初めて「ここは自分に合いそうだ」と感じることも多々あります。

エントリーしなければ、内定の可能性はゼロのままです。

もし選考に落ちたとしても、それは「縁がなかっただけ」であり、あなたの人間性が否定されたわけではありません。

「話を聞いてみて、違ったら辞退すればいい」くらいの軽い気持ちで、まずはエントリー数を増やしてみてはいかがでしょうか。

④模擬面接を行い第三者からのフィードバックをもらう

面接での話し方や表情、マナーの癖は、自分ではなかなか気づきにくいものです。

就活エージェントのキャリアアドバイザーや、学校のキャリアセンターの担当者、あるいは友人などにお願いして、模擬面接を行いましょう。

「話が長い」「目が泳いでいる」「貧乏ゆすりをしている」といった客観的な指摘をもらうことで、本番での印象を改善できます。

また、自分の面接風景をスマホで録画して見てみるのも、客観視するのに効果的です。

⑤最低限のマナーや身だしなみに気をつける

面接の内容以前に、第一印象で損をしているケースも多いです。

人の第一印象は数秒で決まると言われており、身だしなみやマナーに違和感があると、採用担当者はそこが気になってしまい、あなたの自己PRや志望動機が頭に入ってこなくなる恐れがあります。

高価なスーツを着る必要もおしゃれをする必要もありませんが、清潔感だけは徹底しましょう。

寝癖はないか、スーツにシワや汚れはないか、靴は磨かれているかなど、鏡の前で全身をチェックする習慣をつけることが大切です。

また、部屋に入るときの「失礼します」という挨拶や、お辞儀の角度、着席の姿勢なども見直してみてください。

これらは能力やスキルに関係なく、意識するだけですぐに改善できるポイントです。

ここを整えるだけで「真面目そう」「一緒に働けそう」という信頼感を勝ち取れるため、即効性のある対処法と言えるでしょう。

⑥選考の振り返りを徹底して次に活かす

選考に落ちたら、落ち込んでしまうのは当然ですが、必ず振り返りの時間を設けましょう。

「想定外の質問に答えられなかった」「志望動機の深掘りに耐えられなかった」など、反省点をノートに書き出します。

そして、「次はどう答えればよかったか」という改善案までセットで考えることが大切です。

失敗を放置せず、次の面接で同じミスをしないよう修正を重ねることが、内定獲得へとつながります。

⑦就活エージェントを活用してサポートを受ける

一人での就活に行き詰まりや限界を感じたら、就活エージェントを利用するのもよい選択です。

就活エージェントは、あなたの適性に合った企業の紹介だけでなく、キャリアアドバイザーの視点によるES添削や面接対策、選考後のフィードバックまで行ってくれます。

「自分に合う企業がわからない」「何が悪いのか具体的に教えてほしい」という悩みに対して、キャリアアドバイザーが親身になって助言してくれるため、効率的に就活を進められます。

一人で悩む時間を減らし、キャリアアドバイザーと二人三脚で進めることで、精神的にも楽になるでしょう。

就活がうまくいかない人向けの選考時のコツ

しっかり準備や対策ができたら、次は本番での振る舞いを見直しましょう。採用担当者への印象をよくするために、明日からすぐに使える簡単なテクニックを3つ紹介します。

結論ファーストを意識する

質問に答えるときは、必ず結論から話し始めましょう。

「理由は◯◯だからです。具体的には〜」と続けることで、話の論点が明確になり、聞き手である採用担当者の理解を助け、ストレスを減らせます。

話が長くなりがちな人は、特に「一文を短く切る」ことを意識してみてください。

「〜で、〜ですが、〜ので」とつなげるのではなく、句点「。」で区切るように話すと、論理的でスマートな印象を与えられます。

1分程度でハキハキと話す

熱意があるからといって、長々と話しすぎるのは逆効果です。

人間が集中して話を聞ける長さは限られていますので、1分程度(文字数にして300文字くらい)で簡潔にまとめる方が好印象です。

また、自信がないと声が小さくなりがちですが、意識的に声を張り、語尾までハキハキと言い切るだけで、「自信がありそう」「コミュニケーション能力が高そう」というポジティブな評価につながります。

内容が同じでも、話し方を変えるだけで印象は大きく変わります。

アイコンタクトをとる

就活がうまくいかないと自信を失い、面接中もうつむきがちになってしまいます。しかし、うまくいかないときこそ、採用担当者とのアイコンタクトを意識してください。

目を見て話すことは「相手に関心がある」「自分の言葉に責任を持っている」というサインであり、信頼感を生みます。

どうしても目が合わせられないほど緊張してしまう場合は、相手の眉間やネクタイの結び目あたりを見るだけでも構いません。

顔を上げて話す姿勢そのものが、あなたの前向きな熱意を伝えます。

どうしてもつらいときはいったん立ち止まることも重要

どうしてもつらいときはいったん立ち止まることも重要

精神的に追い詰められた状態で無理に就活を続けても、よい結果にはつながりません。心身の健康が第一ですので、どうしてもつらいときはいったん立ち止まることも考えましょう。

「休んでいる間に他の人が内定を取るかも」と焦る気持ちはわかりますが、疲れた顔で面接に行っても逆効果です。思い切って数日間、就活のことを一切考えない休日を作りましょう。

趣味に没頭したり、友人と遊んだりしてリフレッシュすることで、前向きな気持ちを取り戻せることがあります。

リラックスには2種類あることを知っていますか。

ケア(回復)としてのリラックス・瞑想や睡眠、物思いにふけるなどの方法で心身を休める・ジョギングやストレッチなどの方法で体を動かすことで疲労物質の除去を促す
インスピレーション(発想)につながるリラックス・就活のことを頭の片隅で考えつつ、単調な作業(サウナ、散歩、掃除など)をする

リラックスモードを継続するためには、アラームを設定してメリハリのある時間の過ごし方をしたり「未定」というスケジュールをあらかじめ設けたりするのがおすすめです。

リラックスについては「より良いリラックスとキープについて~ゾーンコントロール術を考える~」にて詳しく解説しているため、ぜひご覧ください。

就活がうまくいかない人は外部に相談しよう

就活がうまくいかないときこそ、第三者の力を借りることが内定への近道です。私たち「マイナビ新卒紹介」は、新卒学生向けの無料就活エージェントサービスです。

担当のキャリアアドバイザーが徹底サポート

マイナビ新卒紹介では、キャリアアドバイザーが、一対一のカウンセリング(面談)を通してご自身の強みや適性を引き出します。

「なぜうまくいかないのか」の原因を一緒に分析し、ES添削や模擬面接など、あなたに合わせた個別の選考対策を行います。

非公開求人を含む、あなたにマッチした企業を紹介

マイナビ新卒紹介には、一般の就活サイトには掲載されていない「非公開求人」や、特定の学校や学部を対象とした特別選考枠などが多数あります。

大手ナビサイトだけでは見つけられなかった、隠れた優良企業や、ご自身の強みが評価されやすい企業をご紹介します。自分ひとりでは出会えなかった企業とのマッチングも期待できるでしょう。

就活がうまくいかないと、自分を責めてしまいがちですが、それは今のやり方が少し合っていないか、自分に合う企業にまだ出会えていないだけです。

特徴や原因を冷静に見つめ直し、視野を広げたり、キャリアアドバイザーの手を借りたりすることで、状況は好転するかもしれません。

一人で抱え込まず、まずは一度「マイナビ新卒紹介」にご相談ください。納得のいく就活を最後までサポートします。
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